市役所関係・福祉葬儀を行っている市民葬祭は、
低価格・安心葬儀を心がけております。

市民葬祭からのお願いです

お亡くなりになりました方のご葬儀は大事ですが、残されたご遺族様の今後の生活もお考えになり
葬儀費用を決めていただきたいと思います。

会員予約受付中(入会金2,000円のみ)

  • 葬具(柩)はグレードアップサービス
  • 当社葬儀式場利用は20%割引
  • ラストメーク(死化粧)サービス
  • 仏壇、仏具35〜40%割引
  • 僧侶の紹介料20%割引(俗名は対象外です)
  • 霊園または墓石の建立…建立後10%返還

上記の特典は当社が負担させていただきます。

ご希望の方は、048-683-4027までお電話にてお問い合わせください。

各宗派の僧侶のご紹介もさせていただきます。

一日葬(告別式のみ)6万円 お布施(告別式、初七日、お車代、お膳料、火葬場での供養含む)
二日葬(通夜・告別式) 15,5万円 お布施(通夜、告別式、初七日、お車代、お膳料、火葬場での供養含む)
お戒名料 (信士・信女)4,5万円/(居士・大姉)10万円/(院号居士・院号大姉)20万円

一日葬(告別式のみ)お戒名料

(信士・信女)付きでのお布施(お経料含む)の例
6万 + 4,5万 = 10,5万円
会員の方は20%割引

二日間(通夜・告別式)お戒名料

(信士・信女)付きでのお布施(お経料含む)の例
15,5万 + 4,5万 = 20万円
会員の方は20%割引

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公的補助
各市区町村に申請すると
次のような公的補助が受けられます。

健康保険加入者…5万円

棺  「さいたま市、上尾市、家族葬の市民葬祭」

棺の歴史
葬儀に使用する棺には大きく分けて寝棺(伸展葬)と座管(屈葬)があります。
縄文時代の葬儀に幼児の遺体に使用された例がある甕型の土器による棺は、弥生時代の葬儀には大人にも使用されるようになります。この甕棺は座棺の原型とも言えるものでした。弥生時代の葬儀(葬式)には、木棺や石棺も使用されましたが、これは地面に穴を掘って、底部と側面部に木や石の板を埋め込んでいくものだったようです。
古墳時代の葬儀(葬式)になると、木板や石板を組み合わせた棺が作られるようになり、また家の形を摸した陶棺や、ねんど棺なども現れます。さらに時代がさがる葬儀(葬式)となると、漆を使った乾漆棺なども使用されました。これらは身分の高い人の葬儀(葬式)のもので、寝棺が多かったようです。
しかし葬儀(葬式)に使う一般的な棺はむしろ座管とされます。座棺は、縄文・弥生時代の屈葬との関連はよくわからないものの、少なくとも鎌倉時代の葬儀(葬式)までは遡ることができるようです。江戸時代の葬儀(葬式になると、棺は身分の高い一部の人の葬儀(葬式)の場合を除いてはほとんど座棺でした。普通のひとの葬儀(葬式)は多くは木製の桶型だったようです。
明治時代の葬儀(葬式)に入り、富裕階層が寝棺を使用するようになり、どの棺を使用するかによって貧富が分かるようになります。但し、地域によっては座棺用の火葬炉しかないところもあり、そうした地域の葬儀(葬式)では昭和40年代頃まで座棺が使われていたようです。
戦後の葬儀(葬式)になり、火葬が一般化し、火葬炉が近代化するのに歩調を合わせるようにして葬儀(葬式)に使用する棺は寝棺が主流となり現在にいたっています。