市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 葬儀の知識     ( 葬儀、告別の方法 )
  • 「 葬儀、告別の献花 」
    葬儀の時、最近献花でのお別れが増える傾向にあります。仏教葬儀でもホテルなどを会場にする場合、会場側の要請で焼香を献花に変えることがあります。
    キリスト教葬儀では告別式で献花によるお別れをしますが、これは日本独自のものです
    (墓地での献花は欧米でも行われます)焼香に代わるものとして献花が選ばれました。
    それゆえ葬儀のとき献花すらしない協会もあります。
    また、献花には奉仕者から花を一輪受け取り、茎を先にして花が手前になるように献花台に置きます。
    玉串奉奠と同じ作法で行うよう書かれている本がありますが、キリスト教葬儀で特に決まった作法があるわけではありません。
    無宗教葬儀の場合にも献花が多く、一般にはキリスト教の献花を摸していますが、中にはオアシスを用意しておき各自がそこに花をさすなど様々な工夫も見られます。
    葬儀のとき献花に用いる生花には、白菊や白のカーネーションなどが多いようですがこれも決まっているわけではありません。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀の知識      (死亡記事と死亡広告)
  • 「葬儀死亡記事と死亡広告」
    広告代理店には、死亡記事についてのフォーマット(一定の書式)を用意しているところが多く、基準に該当しそうな場合には、そのフォーマットに記入してファックスすれば代理店が各新聞社に送信してくれます。
    但し 掲載されるかどうかはあくまで各新聞社の判断です。
    掲載が決定すると新聞社から確認の電話が入ります。
    葬儀の死亡広告は、大きさ(スペース)と掲載範囲によって料金が異なります。もちろん1社に限定するか、複数の新聞に掲載するかでも料金が違ってきます。
    また、広告料金は新聞社によって異なります。
    葬儀の死亡広告は各新聞社でも特別扱いしており、掲載日の間際の申込みであっても調整して掲載してくれることがありますが、急な場合には紙面が確保できないことも考えられますので、早めの手配が必要です

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀事前相談    ( メモをとり対応 )
  • 「 メモをとり対応 」
    葬儀事前相談は今後ますます増加する傾向にあります。
    また、ここでの対応いかんによって葬儀の評判も違ってきますので、きちんと対応する必要があります。
    挨拶をきちんとし、相手の目を見て話、話の要点はメモをとって行います。
    ここで葬儀相談した内容はファイルしておいて、実際の受注の際には参考資料とし、ここでの約束事項はきちんと守ることが大切です。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀事前相談 ( 葬儀に関して消費者は何を見てるか)
  • 「 葬儀に関して消費者は何を見てるか」
    1: 葬儀での応対の態度
    消費者は応対してくれる人の態度をみています。誠実に対応してくれそうか、信頼できそうか、を見ています。それで葬儀(葬式)の依頼を決めます。
    2: 丁寧か
    丁寧に応対してくれるかによって、丁寧な葬儀(葬式)をしてくれるかかを見ています。
    3: わかりやすいか
    わかりやすい説明をしてくれるか、つまり消費者の目線で葬儀(葬式)をしてくれるかを見ています。
    4: 葬儀費用の提示が明確か
    葬儀費用、品質などきちんと提示してくれるか、数字をごまかさないかを見ています。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 最近の葬儀事情 (葬儀相談で注意するできこと)
  • 「 葬儀相談で注意するべきこと 」
    ( 予定より派手になってしまった ) 例

    「 故人から ( 自分の葬式は派手にしないでいいから、身内だけで静かに送って欲しい ) と言われていてそのようにするつもりでいた B さんは、町内会でいつもご近所付き合いをしている葬儀社があったのでそこにお願いすることにした。顔見知りのプロが来てくれて安心した B さんは 「 何も分からないのでお任せします 」 と全てお願いすることにした。
    いざ打ち合わせが始まると 「 最後の孝行ですから 」 や 「 特別サービスします 」 などと言い始め、あれよあれよという間に100万円もする祭壇を頼むことになってしまったのである。
    「 身内の死 」 を前に、葬儀代を値切ることにどうしてもうしろめたさを感じてしまい、結局葬儀社が全部仕切ることになり、親戚も驚くぐらいの立派な葬儀になってしまった。」
    この事例のポイントは 「 自分の要望 」 を全く伝えず、全てを葬儀社に任せてしまったことにある。
    葬儀社と、近所付き合いがあるという安心感から、事前の準備はおろか、他の葬儀社との比較検討もしていない。
    いざという時には、時間の精神的な余裕もなくなってしまい、自分の要望までがわからなくなり、葬儀社の勧めるままにどんどん進んで行きます。
    つまり、葬儀という取り行いが、消費者にとって非日常的な行事であり、価格情報が少ないため一般的な相場感覚を持ちにくいことや、それに合わせて 「 身内の死 」 という冷静な判断を行いにくい精神状態のもとで契約せざるを得ないという特殊な状況から、納得のいかない、不満を残す葬儀が行われてしまうのである。
    本来、葬儀をコントロールすべき喪主が、葬儀社主導によって、葬儀をコントロールできなくなっている現状が存在します。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀事前相談     ( 葬儀相談の実際 )
  • 「 葬儀相談の実際 」
    1:まず、どなたの葬儀相談(本人のか、家族のか)のことについての相談かを明確にします。
    2:葬儀(葬式)のことについて分からないこと、知りたい事を明確にします。
    (葬儀のことについて知りたい事は複数事項におよぶこともすくなくありません。)
    3:どんな葬儀をしたいかを聞きます。(宗派なども確認)
    4:葬儀(葬式)の手順、方法を示します。(できればパンフレットの形で用意しておきます)
    5;先方の葬儀費用の予算を確認します。
    6:説明しながら、相手の希望する葬儀の内容をはっきりさせます。
    7:葬儀費用の見積もりをします。
    8:相手に葬儀費用の確認し、希望によって調整します。
    9:葬儀(葬式)にたいして遺族のする仕事、業者のする仕事を明確にします。(サービス範囲を示します)
    10:さらに葬儀(葬式)について知りたい内容について相談にのります。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀事前相談 ( 葬儀内容で相談したいこと )
  • 「 葬儀内容で相談したい事 」
    1995(平成7)年の日本消費者協会の調査によると、消費者が葬儀(葬式)について知りたい事項は次のようになっています。
    (1)葬儀(葬式)について知りたい事項
    1:葬儀(葬式)の手順など一般的な知識   38,6%(31,0%)
    2:葬儀費用(葬式費用)料金について    37,3%(28,4%)
    3:準備しておくべきこと             24,5%(22,4%)
    4:心構え                     7,7% (5,7%)
    5:葬儀(葬式)を依頼する先について     5,2% (5,9%)
    その他2,1%、無回答4,9%、以上複数回答。(  )内は平成4年調査

    地域共同体が葬儀(葬式)の運営主体であったときには、地域ごとに葬儀(葬式)の仕方が決まっていてまた手伝いの形で葬儀(葬式)に参加する機会も多くありました。しかし、運営までを葬祭業者が請け負うことが一般的になると、手伝いも受付など限られたものになり、葬儀(葬式)に深く係わる度合いは少なくなってきています。
    そのため、葬儀(葬式)の仕方についての知識も乏しくなる傾向にあります。経験や知識が乏しいと実際に当面する立場になったとき、不安も大きくなります。
    「 準備すべきこと 」 も関心が高く、「わからない」だから「葬儀(葬式)のことを知りたい」となっています。
    丁寧な情報開示が必要とされています。
    また葬儀費用についての関心も3年前に比べ9%増えています。葬儀費用への関心は高くなっています。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀後の法要 ( 葬儀、法要の服装など )
  • 「 葬儀、法要の服装など 」
    遺族は葬儀(葬式)と同じで略礼服を着るのが一般的ですが、きちんとした服装であれば法要のときは平服でもよいとされています。
    喪服を着用するのは遺族であっても喪に服することを終える一周忌あるいは三回忌までです。
    参列者は供物や金銭のお供えをするのが一般的ですが、これには葬儀(葬式)と違い「ご仏前」または「御香資(御香料)」などと記します。
    僧侶が会食の席につかないときは、折り詰めにして持ち帰り願うか、代わりに「お膳料」を包みます。
    僧侶に葬儀後の法要を勤めていただいたのに対しては「お経料」と書かれる例もみられますが葬儀(葬式)と同じく「お布施」が正しいとされます。
    以上、主として仏教葬儀(葬式)を中心に記述してきました。
    その他の宗教の場合については、後日記します

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀事前相談 ( 葬儀に関して開かれた業者として )
  • 「 葬儀に関して開かれた業者として 」
    消費者は、地域で良く知っている葬儀業者がいる場合には別として、家族が亡くなってあわてて葬儀社選びをします。
    特に大都市の場合には普段から葬儀社を知っていることは少なく、前に葬儀を依頼した経験がある場合は別として、親戚、知人が紹介してくれた葬儀社、病院から紹介された葬儀社、たまたま近所にある葬儀社はたまた電話帳で調べた葬儀社に依頼するケースが少なくありません。
    葬祭業者はサービスを提供し、消費者はそれを選んで葬儀を依頼します、という通常では当然の消費行動がとられることが少ないのが葬祭業者選びです。
    これが消費者からさまざまな不満(なかには葬儀社に対して誤解もかなり含んだものがあります)が寄せられる原因の一つになっています。
    不満の原因は「事前に葬儀社をきちんと調べて選ぶ」という消費者であれば当然すべき行動をしていない消費者にもありますが、、同時に、消費者の事前の調査、選択に対して必ずしも門戸を解放していない葬儀社側にも責任があります。
    従来は「待ちの商売」と言われ、それは、他人の不幸につけこむことをしないという葬儀社の倫理のようなものでもありましたが、これからは消費者に開かれた葬儀社でなけれがなりません。
    求められれが事前に消費者に情報を開示して、選んでもらうことが必要です。
    納得して自分で選んだ葬儀社であれば消費者も安心ですし、両者の間での齟齬も少なくなるでしょう。
    また選ばれるに足るだけの葬儀社になるという努力も必要となりますから、より消費者志向に葬儀社を変えていくこともでき、経営体質も自ずと葬儀社は強化されていくことでしょう。
    消費者は今、葬儀(葬式)に関心を寄せるようになっています。
    「事前に葬儀(葬式)のことを考えるなんて縁起でもない」という考えもまだあるものの、近年その意識は急速に変化しています。1995(平成7)年の日本消費者協会の調査によると、「葬儀(葬式)について知りたい、相談したいときの相談先」という質問に対して「葬祭業者」と回答した人は26,9%で、増加の傾向にあります。
    事前相談をうける姿勢、消費者に開かれた姿勢がこれからの葬儀に求められます。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀後の法要   ( 葬儀後の法事の営み方 )
  • 「 葬儀後の法事の営み方 」
    葬儀の後、身内だけで営む時は電話連絡でもよいでしょうが、四十九日、一周忌、三回忌など、関係者に集まっていただくときには案内状を出し、出欠の確認をします。
    接待客の範囲には決まりはありません。
    故人との関係、家庭の事情を考慮して慎重に決める必要があります場所は寺院、斎場、自宅、最近では料理屋、ホテルも使用されることがあります。
    葬儀後の法要を自宅で行う場合、仏檀のお飾り(荘厳)をします。
    打敷を敷いて、五具足で行うのが正式とされています。
    香炉を中央にし、その左右に花立て、外側の左右に燭台を置きます。
    供物は仏飯、餅、菓子、果物などです。
    供える花は葬儀後、三回忌までは赤など華美な花は避け、ロウソクも白を原則とします。葬儀後の故人の位牌、過去帳を仏檀の最下段に安置します。
    参列者からの供物は、仏檀の両脇などに白布で覆った小机を用意し、そこに置きます。また焼香台を用意します。
    先に関係者が着席し、僧侶を迎え、読経、焼香、法話が行われます。自宅で行うときに、家族が会食の準備をしていて席につかないことがありますが、本来はそろって勤めるものとされています。法要が終わると会食となりますが、これを「お斎」といいます。
    施主が挨拶し、食事となります。
    このとき僧侶を上席とし、家族は末席となります。
    お斎の食事はかつては肉食を避けて菜食の精進料理でしたが、現在ではあまりこだわらないとされいます。
    葬儀後の法要の参列者には帰りに引き物(お土産)を渡す慣習があります。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

全64ページ12345最後 »