市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 葬儀後 の 請求・集金        ( 葬儀後の集金方法 )
  • 「 葬儀後の集金方法 」
    葬儀費用はかつては当日の現金支払いがほとんどでしたが、最近では多額の現金を持ち歩くことのもんだいもあり、葬儀費用は銀行振り込みが多くなっています。また、クレジットカードの使用や、金融機関を利用した後払い割賦などもあります。
    葬儀費用の支払いについては1週間後、1カ月後など期日を指定し、支払方法を確認します。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀後の 請求・集金    ( 葬儀費用の領収書 )
  • 「 葬儀費用の領収書 」
    葬儀社が入金を得た時には必ず領収書を発行します。葬儀費用は相続税から控除されますのでわすれないようにします。
    葬儀関係の建て替え料金についても、その領収書(遺族あて)を添付するか、代理で領収書の発行をします

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  • 葬儀後の 請求・集金     ( 葬儀中、葬儀後の心づけ )
  • 「 葬儀中、葬儀後の心づけ 」
    遺族から葬儀のお礼の気持ちの現れとして心づけを渡されることがあります。しかし、仕事として行い、その葬儀料金はいただいているのですから、「お気持ちは有り難くぞんじますが」とていねいに礼を言ってかたく辞退します。
    もちろん、自ら心づけを遺族に請求するなどということはあってはならないことです。
    当の葬儀社だけでなく、葬儀業界全体に対する不信の原因になります。
    葬儀の心づけは、マイクロバス、ハイヤー、霊柩車、火葬場職員、その他の係員に対して渡されることがあり渡す場合でも遺族が自ら行うことです。葬儀社による代理請求や仲介は行うべきではありません。
    公営の火葬場職員の場合は受け取ったことが明確な場合には処罰されることがありますから注意が必要です。

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  • 葬儀後のアフターサービス     ( 葬儀後のアフターサービスの位置づけ )
  • 「アフターサービスの位置づけ」
    遺族にとっては、葬儀は通夜、葬儀・告別式の2~3日で終わるものではありません。遺族は「喪」のときを過ごすことになります。四十九日までは7日ごとの法要もありますし、何よりも遺族は悲しみの中にあります。
    また、死後の煩雑な手続きも抱えています。
    こうしたときに従来であればフォローしてくれた地域社会、親族、家族との関係も変わってきて、悲しみにある遺族が何もかもわからないままに行わなければならない、という家庭も少なくありません。
    これからの時代は、セレモニーとしての葬儀をとどこおりなく済ませるだけでなく、遺族に対するアフターサービスをきちんとして、初めて葬儀サービスを提供したことになります。
    アフターサービスは、葬儀・告別式の法要や仏檀の受注を増やすという売上拡大の目的だけではなしに、サービスの受け手である遺族のニーズにこたえるものです。アフターサービスをしない葬儀社というのは商品を売り切り、後のフォローは何も行わない、無責任な葬儀社となりかねません。
    アフターサービスには手間がかかり、利益はないか、あってもその率は低いものです。しかし、これをきちんと行うことによって、遺族に対する葬儀サービスは完結し、長い信頼を獲得することになります。
    特にこれからの葬儀は、精神的な支えてとしての期待がいっそう増すことと思われます。

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  • 葬儀後のアフターサービス   ( 葬儀後の香典返し )
  • 「葬儀後の香典返し」
    葬儀の時、香典返しで大変なのは香典長の整理です。葬儀式の場で香典を返すという即返し(その場返し)の場合は別ですが、三十五日や四十九日の忌明けを期してお返しをする場合、関係や香典の金額によって返礼の品物を変えたりということがあります。
    最近ではパソコンを使ってご葬儀の香典長を整理するソフトもありますから、そういうものを用いて、葬儀の香典長整理のサービスをすることもできます。
    また、最近では葬儀の香典の一部あるいは全部をガン研究所などの医学施設や社会福祉施設に寄付する人も増えてきました。市町村の福祉課などが窓口となります。葬儀の名簿をもっていけば、挨拶状と共に発送もしてくれる所があります。その場合には、挨拶状に寄付金額を明示することも必要でしょう。

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  • 葬儀後のアフターサービス   ( 葬儀後のアフターサービスの期間 )
  • 「 葬儀後のアフターサービスの期間 」
    葬儀後の正月、お盆などさまざまな疑問が遺族にあります。こうした相談に応じる、あるいは情報を提供することによって、遺族のたすけになることが必要です。
    葬儀後のアフターサービスの期間は、四十九日、一周忌、三回忌が1つの基準になります。メーカーの品質保障は1年間ですが、葬儀の場合は最短50日、最長2年が1つの目途になります。

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  • 葬儀後のアフターサービス  ( 葬儀費用の有料、無料を明確に )
  • 「 葬儀費用の有料、無料を明確に 」
    葬儀後のアフターサービスを行う場合、どこまでが無料で、どこからが有料かを明確にする必要があります。
    有料の場合にはその都度に葬儀に関する見積書あるいは葬儀に関する価格表を提示して、遺族の了解のもとに受注することが必要です。

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  • 葬儀後のアフターサービス    ( 葬儀後の死後の手続き )
  • 「 葬儀後の死後の手続き 」
    葬儀後、遺族にとって死後の手続きは複雑なもので、また精神的に立ち直っていない状況でおこないますからその負担はおおきなものがあります。
    遺族にまず必要な事は、葬儀後の死後の手続き関係で行わなければいけないものにどんなものがあるか、という情報の提供です。
    葬儀後の手続き情報を提供した後は、その手続きの代行もあるでしょうし、税理士や弁護士など必要な専門家を紹介するということもあります

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  • 葬儀後の 精進落とし   ( 葬儀後の宴席に加わる人 )
  • 「 葬儀後の宴席に加わる人 」
    葬儀式で東北の一部では、通夜などのときに予め宴席に招待する人に名刺大の案内状を渡します。
    一般には遺族が出てほしい人に案内するのですが当日の混乱から見込みの数に増減があります。
    葬儀後火葬場まで同行した人と手伝ってくれた人だけが席を囲む場合や、できるだけ多くの人に出てほしいと案内することもあります。

    葬儀後の宴席に加わる人数が見込めるときには弁当、見込めないときには大皿料理などとします。
    これは葬儀費用にも関係しますので、遺族の意向を予め尋ね、方針を明確にして準備する必要があります。

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  • 葬儀後の 精進落とし ( 葬儀後の宴席のもちかた )
  • 「葬儀後の宴席のもちかた」
    葬儀後に一般には、宗教者の話、葬儀委員長など世話役の挨拶、喪主挨拶(喪主挨拶を先にすることもある)に続いて飲食に入りますが 、決まった形は特にありません。宗教者を上席にし、遺族は末席に位置するのが一般的です。

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