市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 飾り付け (門前飾りなど) 「さいたま市、上尾市の葬儀は市民葬祭へ」
  • 飾り付けも、最近では棺を中心とした祭壇飾りだけではなく、門前、庭、式場への通路、その他式場全体を整えるという考えから出ているもので、さまざまな工夫が行われています。
    こうした飾り付けは、特に戦後になって葬祭業者や葬具販売業者が工夫、開発してきたものです。
    飾るものも花だけでなく、竹、木、葉など自然を強調する傾向にあります。
    どういう飾りを行うかは費用の問題もありますし、遺族の感性の問題もあります。
    遺族の選択と決定によって行う必要があります。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀・告別式 (お別れの儀) 「さいたま市、上尾市 の葬儀は市民葬祭へ」
  • お別れの儀
    出棺に先立って、遺族・関係者による遺体との最後の対面が行われます。この場面は最後の別れのときであり、遺族の愛惜の気持ちが露出し、動揺するときですから、その気持ちに配慮して慎重に対応しなければなりません。
    事務的に扱われた、急がせられた、という印象を与えられないように注意する必要があると同時に、未練が残るものですから、切り上げるときには明確にするひつようがあります。
    棺に入れる生花は「別れ花」ともいわれます。通常は飾られていた生花を入れやすいように小さく分け、おぼんに載せて準備し、係員が遺族・関係者に手渡します。
    棺に蓋をした後、くぎ打ちをすることがあります。昔は道が外れて遺体が外に出ないように縄で縛りましたが、いつの頃からか蓋をくぎで留め、それに遺族が参加して小石でくぎを打つという習俗ができました。死霊が外に出ないように封じるという死霊に対する恐怖感のなせるものであったと同時に、また、石には呪力があると信じられたことから死者を悪霊から守るために行うとも考えられています。遺族自ら釘を打つことで死者の蘇生を断念するという意味も合ったでしょう。
    現在では棺の蓋もすぐにははずれない構造になっていて、実用的な意味はなくなっています。したがって、習俗の意味と遺族の心理を考えると釘打ちをすべきでないとする意見もあります

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  • 葬儀・告別式 (演出について) 「さいたま市、上尾市 の葬儀は市民葬祭へ」
  • 演出について
    戦後,高度経済成長の波に合わせるように葬儀・告別式の演出も多様に行われるようになり、また、それに対して消費者や宗教者からさまざまな意見が出るようになりました。
    音楽の使用は一般化しています。開式前、弔辞などの場面、一般焼香の場面出棺の場面などで使用され、専門のCDも販売されています。
    故人の人となりを知らせるために、ナレーションテープや最近ではビデオも使用されます。故人の趣味である詩歌、音曲の使用を希望されることもあります。
    さらに、開式にあたって故人の孫など関係者による献灯などの工夫も行われることがありますし、また、場面ごとに照明を変える、遺族、柩退場時にスモークや照明を用いる、出棺の際に鳩を飛ばす、など演出方法も多彩になっています。最近では故人や遺族による個性化の希望からさまざまな演出の要請が見られるようになりました。

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  • 葬儀・告別式 (花環、樒、生花の扱い) 「さいたま市、上尾市 の葬儀は市民葬祭へ」
  • 花環、樒、生花の扱い
    供花は、全国的には花環または生花、中部、関西地方などでは花環の代わりに樒(しきみ、しきび)が用いられます。
    関係者から供花の申し出がありますが、この扱いについては事前の確認が必要です。
    供花や供物を辞退するという遺族もいますから、供花をそもそも受け付けるのか、受け付けるとしたらその種類(生花だけ、花環と生花、など)贈り手の名前の表示をどうするのか、といった方針を事前に確認しておく必要があります。式場によっては花環や樒を置く場所の制限もあります。
    生花や花環などの供花の配列順はしばしば問題になります。勝手に判断しないで遺族の考えに従って行うことが必要です。最近では問題が生じないようにと、芳名板にアイウヱオ順で贈った人の名を一括して提示する方法がとられることもあります。また、供花は生花のみを受付、その生花代金を祭壇や式場内外の装飾花の作成費用にあて、供花してくれた人の名は芳名板に一括して記す方法を採用することもあります。

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  • 葬儀・告別式 (葬儀・告別式の流れ) 「さいたま市、上尾市 の葬式は市民葬祭へ」
  • 葬儀・告別式の流れ
    仏教式の葬儀・告別式の一般的な流れを以下に示します。宗派により違いがあるので、一般的な表現をとっています。
    葬儀・告別式の流れ
    1:一同着席
    2:導師入場・開式
    3:葬式作法 (読経・引導)
    4:式辞・弔辞
    5:焼香・読経
    6:導師退場・閉式
    7:一同着席
    8:お別れの儀  (骨葬では行われません)
    9:棺搬出     (骨葬では行われません)
    10:遺族代表挨拶
    11:出棺 (霊柩車出棺) (骨葬では遺骨の見送り)
    1~3 (あるいは4)までが葬儀式部分、4(または5)~7が告別式部分です。葬儀式と告別式は同時並行で進行されがちです。3の葬式作法が行われている最中に時間節約のため焼香がおこなわれることがありますが、できれば避けたいです。
    4の式辞・弔辞は自宅葬などの場合には省略されることもあります。式辞は、弔詞ともいいますが、葬儀委員長による故人への弔いの表現です。導師が式辞を述べる場合もあります。また、弔電が紹介されるのはこの後です。
    8のお別れの儀は、遺族・関係者が遺体と最後のお別れをして柩に花を入れるもの、10の遺族代表挨拶は、出棺を前にして会葬者にお礼のあいさつを 5または 6に引き続いて行い、遺骨退場を見送って散会とすることもあります。
    焼香は遺族焼香に引き続き参列者焼香、一般焼香の順に行います。遺族焼香、参列者焼香を指名で行うことがあり、これを「指名焼香」「呼名焼香」と言います。
    式場前に設けられた焼香所で開式前から一般焼香を受付、会葬者は焼香を終え次第、出棺を見送らずに帰路につく地域もあります。これは一般弔問を別に受け付けていると考えるのが適当でしょう。一般会葬者、火葬場までは行けない葬儀参列者は出棺の見送りまで行うのが一般的です。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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  • 葬儀・告別式 (葬儀・告別式の流れ) 「さいたま市、上尾市 の葬式は市民葬祭へ」
  • 葬儀・告別式の流れ

    仏教式の葬儀・告別式の一般的な流れを以下に示します。宗派により違いがあるので、一般的な表現をとっています。

    葬儀・告別式の流れ

    1:一同着席

    2:導師入場・開式

    3:葬式作法 (読経・引導)

    4:式辞・弔辞

    5:焼香・読経

    6:導師退場・閉式

    7:一同着席

    8:お別れの儀  (骨葬では行われません)

    9:棺搬出     (骨葬では行われません)

    10:遺族代表挨拶

    11:出棺 (霊柩車出棺) (骨葬では遺骨の見送り)

    1〜3 (あるいは4)までが葬儀式部分、4(または5)〜7が告別式部分です。葬儀式と告別式は同時並行で進行されがちです。3の葬式作法が行われている最中に時間節約のため焼香がおこなわれることがありますが、できれば避けたいです。

    4の式辞・弔辞は自宅葬などの場合には省略されることもあります。式辞は、弔詞ともいいますが、葬儀委員長による故人への弔いの表現です。導師が式辞を述べる場合もあります。また、弔電が紹介されるのはこの後です。

    8のお別れの儀は、遺族・関係者が遺体と最後のお別れをして柩に花を入れるもの、10の遺族代表挨拶は、出棺を前にして会葬者にお礼のあいさつを 5または 6に引き続いて行い、遺骨退場を見送って散会とすることもあります。

    焼香は遺族焼香に引き続き参列者焼香、一般焼香の順に行います。遺族焼香、参列者焼香を指名で行うことがあり、これを「指名焼香」「呼名焼香」と言います。

    式場前に設けられた焼香所で開式前から一般焼香を受付、会葬者は焼香を終え次第、出棺を見送らずに帰路につく地域もあります。これは一般弔問を別に受け付けていると考えるのが適当でしょう。一般会葬者、火葬場までは行けない葬儀参列者は出棺の見送りまで行うのが一般的です。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀・告別式 (葬儀・告別式の流れ) 「さいたま市、上尾市 の葬儀は市民葬祭へ」
  • 葬儀・告別式の準備
    (1)受付の設定、門標、会葬返礼品(粗供養)、花環や樒、生花の準備をします。
    (2)門前、式場、祭壇の掃除をします。
    開式1時間半前までに(1)(2)の作業を終えるようにします。
    (3)遺族・関係者と最後の確認を行います。
    1:当日の日程、時刻の確認
    2:弔辞の確認
    3:弔電の扱い方
    4:焼香順位、名前を呼ぶ場合には肩書、名前の呼び方の確認
    5:供物、供花の扱い方、配置順の確認
    6:席順の確認
    7:火葬場同行者の人数、車の確認
    8:会葬礼状、会葬返礼品の内容、数の最終確認
    9:役割の確認(会葬者への答礼、受付、案内、車、警備など)
    10:精進落としの料理の確認
    11、その他(心ずけの扱いなど)
    (4)僧侶など式執行にあたる宗教者との打ち合わせを行います。
    1:飾り付けの確認
    2:式進行の確認
    3:当日の日程表(時刻表) の確認
    4:その他注意すべきことの確認
    (5)式辞・弔辞を述べ人と打ち合わせをします。
    1:紹介する肩書、名前の確認
    2:時間の確認(一人が話す時間は3分が原則、400字詰原稿用紙にすると2枚程度。前後の移動時間を入れると         合計5分)
    3:動線、動作の確認
    (6)霊柩車、マイクロバス、ハイヤーの再確認をおこないます。
    (7)精進落としの料理の再確認をします。
    (8)音響装置その他の設備の再確認をします。

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  • 飾り付け (祭壇・葬具の組み立て、配置) 「さいたま市、上尾市の葬儀は市民葬祭へ」
  • 1:組み立て位置、大きさ・高さを現場で再確認します。
    2:畳などを傷つけないようにシートをきちんと敷きます。
    3:基礎から順に組み上げ、平行になっているが、中心がずれていないか、緩みがないか
    に注意します。
    4:本尊については、寺院から指定ある場合はそれを用い、宗派を確認してまちがいの
    ないようにします。
    5:祭具も中心から対照になるように配置します。
    6:本尊は丁寧に扱い、画鋲でとめたり、また、何かで遮られないようにします。
    7:組み立て後、平行になっているか、中心があっているか、左右が対照になっている
    か、祭具の位置が正しいか、などを落ち着いて点検します。
    8:柩は礼節をつくして、ていねいに所定の位置に移動します。移動前と移動後には正座
    して合掌します。柩は原則として頭部を北または西向きにします。
    9:経机を配置し、燭台、香炉、花立てなどを揃えます。
    10:作業中、柱、壁、ふすま、天上、その他を傷つける事のないように注意します。
    11:作業中は私語をまじわしたりせず、てきぱきと作業をすすめます。
    12:作業中は足の踏み場のないように散らかしたりせず、一つ一つ整理しながらすすめ
    ます。
    13:作業後、かたずけをし、清掃します。
    14:作業が終了したら、遺族に確認してもらい、式前には必ず寺院にも確認してもらい
    ます。キリスト教、神道による葬儀の設営にあたっては、宗教者の意向を確認し、
    必ず宗教者の確認を得る必要があります。

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  • 葬儀・告別式 (葬儀式と告別式) 「さいたま市、上尾市 の葬式は市民葬祭へ」
  • 葬儀式と告別式
    葬儀・告別式は、古くは、自宅での出棺の儀礼の後、葬列(野辺の送り)を組んで葬場の行き、葬儀式を行い、火葬または土葬をしたというのが一般的であったと思われます。葬列がなくなって、自宅での儀礼と葬場での儀礼が一体化したことにより、現在の葬儀・告別式が誕生しました。
    葬儀・告別式は、葬儀式と告別式という本来は違った性格の儀礼が合体したものです。
    葬儀式は死者をこの世からあの世に引き渡す宗教的な儀礼であり、告別式は会葬者が遺族に慰めの言葉を寄せ、一人一人焼香または献花して死者に別れを告げる儀礼です。告別式は故人の知り合いの人たちが弔問する場を儀式として組織したものです。したがって、葬儀式は宗教儀礼であり、告別式は社会儀礼であると位置ずけることが可能でしょう。
    ところが、現代にあっては参列者が忙しい、火葬の時刻が決まっているなどの理由から、葬儀式と告別式とをあわせて1時間程度で済ますことが要請され、葬儀式と告別式の同時進行が一般的となりました。
    葬儀式の最中に会葬者による告別の焼香が行われるようになって、告別式の位置ずけが強まり、逆に葬儀式の位置ずけは弱まる傾向にあります。社会儀礼としての告別式の位置が高まることにより、「何のための葬儀か」という批判もおきるようになっており、葬儀式と告別式のありかたについては再考をようする時期にきています。
    故人に想いを集中して葬儀式に参加するべき遺族が、告別式が同時進行していることから、会葬者への答礼に忙しくしているケースを見かけることが多いのは問題であるとおもいます。
    葬儀式と告別式の分離、区分は真剣に考えられるべきことであると共に、運営に関しては機能の違いを充分に考慮したいものです。
    大規模葬儀に見られる「密葬ー本葬」方式、最近流行の「密葬ーお別れ会(しのぶ会)」方式は、機能から見れば葬儀式と告別式を分離して行おうとするものと理解できます。

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  • 飾り付け (祭壇・葬具の搬入) 「さいたま市、上尾市の葬儀は市民葬祭へ」
  • 1:祭壇・葬具は普段から整理し、きれいにしておきます。
    2:搬入前にきちんと道具がそろっているか、傷や汚れがなくきれいになっているかを
    確認します。
    3:道具は原則として宗派に沿ったものを用意します。
    4:搬入する前に搬入路を確認し、ぶつかる恐れのあるものはどけておきます。
    5:必要に応じて、搬入口などに傷をつけないように、ダンボールなどで保護処理を
    とります。
    6:搬入の際に落としたりしないよう、注意深く搬入します。
    7:搬入したら、作業の邪魔にならないように部屋の隅に置きます。
    8:搬入、組み立ては白手袋を着用しておこないます。

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