市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 葬儀後の 火葬   ( 骨壷 )
  • 骨壷

    葬儀後に使用する骨壷は各種ありますが、最近では生前に自分の希望する骨壷を用意する考えも出てきています。葬儀火葬後、全部拾骨か、または分骨する場合でそれぞれ容器の大きさがことなります。
    葬儀、拾骨後、骨壺は桐箱に入れて白布に包み、分骨容器は錦袋に入れて遺族に引き渡すのが一般的です。
    葬儀後、遺骨の墓地への納骨(埋葬)には火葬、埋葬許可証が必要なため、火葬済みの証印のついた許可証を忘れないように骨壺に入れて渡す配慮が一般的に行われています。
    なお、葬儀後火葬場に行くときには、火葬・埋葬許可証の持参を遺族が忘れる事があります。
    葬儀社が火葬場に同行するときには自ら持参し、同行しないときには遺族に手渡して確認するようにします。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀後の 火葬   ( 葬儀後、火葬場到着 )
  • 葬儀後、火葬場到着
    葬儀後、火葬場に到着したら、クラクションを鳴らし、到着をしらせます。マイクロバスその他の乗員を案内して車からおろした後、火葬場内で棺を載せる台車の到着を確認し、一礼して霊柩車のドアを開け、棺を丁重に台車に載せ、所定の場所に案内します。

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  • 葬儀後の火葬   ( 葬儀後の火葬の待機 )
  • 葬儀後の火葬の待機

    葬儀後の火葬時間は早いところで40分程度から2時間程度までと火葬場によって幅があります。
    葬儀後、火葬している間、控室にて待機している人に対して、火葬時間の短いところではお茶、長いところでは弁当を供することがあります。
    また、葬儀後、精進落としを別会場で始めている場合には、一部の主な人だけが拾骨のため待機し、他の人はかえるところもあります。

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  • 葬儀後の 火葬   ( 葬儀後の炉前の読経、焼香 )
  • 葬儀後の炉前の読経、焼香
    葬儀後、炉前あるいは告別ホールで僧侶による読経に続いて焼香が行われます。この場合、一般に小机に位牌と遺影を載せ、火葬場が用意する香炉、燭台を使用します。但し、火葬場によっては読経、焼香などの行為は行われないところがあります。

    遺族は遺体が葬儀後に焼却されるということで、精神的に極めてナーバスになっていますから、この遺族の気持ちに配慮する必要があります。かつては、喪主に火をつけさせ、裏に回って燃えていることを確認させた火葬場もありましたが、残酷であるということと、火葬炉が近代化されたために、いまではほとんど行われなくなりました

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  • 葬儀での接客・誘導    (葬儀全体を把握して細やかな配慮)
  • (葬儀全体を把握して細やかな配慮)

    常に葬儀全体状況を把握した、細やかな配慮を行う必要があります。葬儀中、困っている人がいないか、とまどっている人がいないか、葬儀全体に神経を行きとどかせて運営する必要があります。
    自宅や寺院などを葬儀式場とした場合、雨が降ってきた場合の対処や待機中の会葬者へのテントへの誘導など 機敏な判断が必要です。
    特に大人数の会葬者のある葬儀に当たっては、動線をきちんと作って誘導し混乱がないようにする必要があります。

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  • 葬儀後の撤収 ( 葬儀後の浄めの習俗、儀礼 )
  • 「 葬儀後の浄めの習俗、儀礼 」
    葬儀後出棺した後、部屋を浄めるために、葬儀場内を箒の目をたてて掃除することがあります。浄土宗では 「洒浄式」 と言って、葬式後の室内を浄める為の儀式を行うことがありますし、日蓮宗でも「忌中祓い」と言い出棺の後、葬儀用の祭壇をかたずけ、小さな机をおいて米、塩を皿に盛り、僧侶が屋内の不浄を祓う祈祷を行うことがあります。
    葬儀後火葬場に行ってきた人を迎えて浄めるために、玄関前で塩をかけたり、水で手洗いをさせる、玄関口に小皿に塩を入れお盆に載せておく、バケツや手桶に水を入れ、杓をつけ、手を拭くタオルを用意しておくことなどがあります。死は穢れではないから、浄めは不要とする考えもあります。

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  • 葬儀後の出棺 ( 葬儀後の出棺の習俗 )
  • 葬儀後の出棺  ( 葬儀後の出棺の習俗 )
    葬儀終了後自宅からの出棺の場合、古くからの習俗として、玄関からではなく窓や縁側などから出したり、仮の門を設けてそこから棺を出すことがあります。
    葬儀では死霊に対する恐怖心から、死霊が再び家に戻ることのないようにとの気持ちの表れであるとか、死は非日常の事柄であり日常とは逆の事をするので、通常の出入り口である玄関は用いないなどと説明されています。
    また、葬儀後出棺にあたって故人が生前使っていた茶碗を割ることがあります。これも死霊に対する恐怖心から死霊が再び戻らないようにするためであるとか、あの世はこの世とは逆なので、あの世で使用できるようにするなどと説明されています。 と同時に、葬儀において死者の蘇生を断念するための行為であったと思われます。
    葬儀後出棺に先立ち、集まってきた人に供養品を配ったり、撒いたりする習慣もあります。
    このほか、葬儀に関してさなざまの習俗が各地に伝えられています。
    子供が親より先に死んだ場合には「逆縁」だからと親は葬儀の後火葬場に行かない、配偶者が亡くなったばあいには再婚の意思ある女性は葬儀後火葬場にいかないなど、各地でさまざまな言い伝えがあります。
    但し、これらの習俗、言い伝えは必ずしも正しいものばかりとは限りませんので、「習わし」ということで強制することは誤りです。
    特に子供をなくした親が葬儀後火葬場に行かないというのは、習俗の意味は悲嘆にくれる親をくるしませないための配慮でしょうが、悲しみにある者を悲しみからのがれさせることは、むしろその心の傷を大きくすることもあり、精神医学的にはまちがった考えとされています。

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  • 葬儀の接客・誘導      (ご葬儀で、老人、身障者に配慮を)
  • ご葬儀で、老人、身障者に配慮を
    ご葬儀で、遺族、会葬者で身障者の方、高齢の方がいる場合には、案内を手伝ったり、椅子を用意したり、率先して配慮します。高齢社会となり葬儀で、高齢の会葬者も増える傾向にあります。ちょっとした温かい配慮がより大切になります。
    また、葬儀式場は、車いすの方でも移動できるよう、できれば段差をなくす配慮が大切です、それができなければこうした方の移動に手を貸すなどの配慮が必要です。これからの葬儀式場は、車椅子の用意も大切になります。

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  • 司会進行   (注意すべき点)
  • 注意すべき点
    1: 葬儀の準備に手を抜かないこと
    葬儀に慣れると手をぬきがちですが、時刻入りの進行台本を用意し、綿密に準備します。
    2: 遺族や僧侶などの宗教者と事前に葬儀の打ち合わせ、確認すること
    葬儀を勝手に進行して式の途中で問題が生じたりしてはこまります。焼香開始のタイミングなど事前に
    サインを決めておく必要があります。
    3: 葬儀全体の状況を常に頭に入れ、配慮しながら進行すること
    葬儀中に突発的な出来ごとが生じたり準備したこととちがった事態になったり、思わぬ時間がかかったり、さまざまな事が考えられます。葬儀全体を見てその場にふさわしい進行ができるようにします。
    4: 肩書、名前は事前に確認してフリガナをつけておくこと
    葬儀で人名の読み誤りは当人に対して失礼になると共に、遺族の気持ちを大きくそこないます。
    5: 葬儀の司会はゆっくり落ち着いて分かるようにはなすこと
    葬儀はアナウンサーのように話すプロではありませんから、流れるようにというのは一般に無理でしょう。
    しかし日ごろから人前で話す訓練をしておいて、相手に分かるように話す訓練は必要です。
    6: 葬儀での司会は言葉つかいに配慮すること
    葬儀前に原稿にして問題がないかを複数の人間で検討し、確認しておきます。ていねいな表現は大切ですが、良く見られるには 「丁寧すぎる」 ことで奇妙な表現になってしまうことです。「ご導師様」 「ご遺族様」などはその一例です。また、葬儀で導師に対して 「読経をお願いします」 などということは、司会者が葬儀の主宰者である如くだと誤解されますので避けるのが賢明です。第三者による客観的な司会・進行であるという一線を守った言葉遣いが必要です。また葬儀では、難しい表現もさけるのがよいでしょう。
    7: 葬儀ではきちんとした態度、姿勢で
    葬儀での姿勢、態度には注意したいものです。特に話していないときにダラダラしたり、変なたいどをとるのは目に付き、不愉快なものです。葬式の最初から最後まで姿勢、態度はきちんとするひつようがあります。
    8: 葬儀で無理なことはしない
    最近、葬儀司会の技術も進歩しており、かなり高度な司会も見ることができます。しかし、出来ないのに無理に真似して全体から浮き上がったり、稚拙さが浮き彫りになるケースも少なくありません。自分の力にあった葬儀司会を心がける必要があります。

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  • 葬儀・告別式      (出棺の挨拶)
  • 出棺の挨拶
    葬儀後の出棺の際、遺族代表による挨拶が行われます。一部の地域において遺族が挨拶しにくいからと葬祭業者が挨拶を代行し、その泣かせる技をきそったこともありましたが、望ましいことではありません。
    喪主あるいは遺族の一員に、短くとも自分の言葉で葬儀の時、挨拶するようアドバイスするのがよいでしょう。
    葬儀後の 出棺の際、に位牌を手にするのは伝統的に喪主の役割とされ、位牌をてにすることにより喪主であることを示すと 理解されてきました。

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