市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 葬儀       ( 葬儀に使用する棺 )
  • 葬儀に使用する棺を表す言葉
    現在、葬儀(葬式)に使用する「ヒツギ」には棺と柩の2通りの表記があります。
    葬儀(葬式)ではこれをあえて厳密に区別すると、物としてのヒツギが棺で、遺体が納められた状態の棺を柩と書き表す。
    葬儀(葬式)のときの「霊柩」という語は、遺体が入棺された状態を表します。
    葬儀(葬式)で古く座棺として使用されたのは桶でした。
    オケやコガ(桶の別称)、特にハヤオケ(早桶、死ぬと急いで作られることからこう呼ばれた)は棺を指す語として使われました。
    さらに、由来についてはよくわかりませんが、フネ(船、舟)も葬儀(葬式)では棺を表す言葉として使われています。
    また、葬儀(葬式)では昔は「龕」という表現も用いました。
    「龕」は棺、柩のことを表すだけでなく、棺を納める輿を意味することもあります。
    葬儀(葬式)では英語で棺はコフィンです。
    現在の米国で使用されている棺はキャスケットといわれます。
    キャスケットは「宝石の小箱」「貴重品入れ」かく大理石製など葬儀(葬式)では多様なキャスケットがあります。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀の知識    ( 葬儀の時の霊柩車 )
  • 葬儀の時の霊柩車の運賃体系
    3:  計算方法
    葬儀の運賃(基本額+加算額+割増額)+諸料金+実費の合計金額に100円未満の端数が生じた時は端数を切り上げます。こうして出された合計額に消費税額(1円未満四捨五入)が加算されて葬儀のときに最終的な請求額となります。

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  • 葬儀の知識      ( 葬儀の時の霊柩車 )
  • 葬儀の時の霊柩車の運賃体系
    2:  実費
    葬儀の依頼人が指示した場合の有料自動車使用や、葬儀の依頼人の要請にもとずく特別な作業負担については葬儀費用が別途実費が請求され、フェリーボート使用の場合にはその時間の車両留置料とボートの運賃を加え、2倍した金額が請求されます。

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  • 葬儀の知識     ( 葬儀の時の霊柩車 )
  • 霊柩車と遺体搬送業務
    葬儀がおこなわれる前に霊柩車な必要となります「霊柩車」「貨物自動車運送事業法」の規制下におかれる「遺体搬送を行う自動車」のことです。
    霊柩運送事業は運輸省管轄の許可事業ですから、許可を得ていない自動車で遺体の搬送を行い、料金を収受すると法律違反になります。
    たとえ料金を収受しなくても、葬儀の前の搬送費用は葬儀代金に含まれていると解釈されますから、葬儀社が許可をえないで遺体搬送をおこなうことは、原則として違法と解されます。
    以前、霊柩運送は「道路運送法」の規制を受ける免許制の事業でしたが、平成2年12月に貨物自動車運送事業法が改定されて許可制となり、きせいが緩和されました。これに伴い葬儀料金も従来の「認可制」から「事前届け出制」に代わっています。

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  • 葬儀の知識  (  葬儀の時の 霊 柩 車 )
  • 葬儀用の霊柩車の運賃体系
    2:  諸料金
    諸料金には、葬儀用の特殊仕様車料金、遺骨宅送料、車両留置料、の3種類があり、該当する場合には運賃に加算されます。
    (1) 特殊仕様車料金
    葬儀用の特別車のうち、材質、造形、装備などで特殊仕様の車は、「特殊仕様車」となり、これを使用するときは特殊仕様車料金がプラスされます。
    葬儀用の特殊仕様車は、装備などにより3段階に車種区分されています。
    (従来の5割増車、10割増車、20割増車に対応するもので、従来は運賃の区分となっていましたが今回、諸料金」の区分に変更」されました。平成8年よりの変更事項です。)
    葬儀用の特殊仕様車料金には距離加算はありません。
    (2) 遺骨宅送料
    葬儀後火葬場まで行った霊空車を火葬場で留置し、自宅への帰りにも利用する場合の料金で往復運賃で、往路運賃の半額がプラスされます。
    (3) 車両留置料
    葬儀用の霊柩車を指定時刻以降留置したり、火葬場で待機させる場合の料金で30分ごとに計算し、普通車と特別車では料金が異なります。

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  • 葬儀の知識     ( 葬儀の時の返礼品 )
  • 葬儀の時の返礼品の種類
    葬儀(葬式)で使われる返礼品を種類分けすると次のようになります。
    3:法事返礼品
    葬儀後、四十九日、一周忌などの法事の参列者に対して帰りに引き物を渡すものです。
    葬儀後の法要に参列していただいた方に対するお礼で、繊維製品、お茶などと共に折り詰め料理が付くことがあります。
    これに対し、葬儀後の法要に招待されて参列する人は「御仏前」「御香資」などと上書きしてお金を包むことが多く行われています。

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  • 葬儀の知識     ( 葬儀の時の返礼品 )
  • 葬儀の時の返礼品の種類
    葬儀(葬式)で使われる返礼品を種類分けすると次のようになります。
    3:葬儀に使用される香典返し
    葬儀(葬式)のときの香典返しには大きく分けて「側返し(その場返し、当日返し)」と「忌明返し」の2種類があります。「側返し」地域は関東・東北地方を中心に分布しており、近年増える傾向にあります。
    「側返し」はもともとは葬儀(葬式)での食事などの振る舞いの代用品として発達したものです。
    しかし最近では、忌明けでの返礼は名簿の整理などで大変なのに対し、香典と引き換えであれば渡し損ねもなく便利という理由から、増加の傾向にあります。
    また、忌明けでの返礼品となるとデパートが強く、トータルサービス化を進める葬祭業者が即返しに積極的になっているという背景もあります。

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  • 葬儀の知識       ( 葬儀の時の返礼品 )
  • 葬儀の時の返礼品の種類
    葬儀(葬式)で使われる返礼品を種類分けすると次のようになります。
    2:会葬返礼品
    「粗供養」と言われる、葬儀(葬式)・告別式の会葬者への返礼品です。本来は香典の持参の有無に関係なく、会葬者全てに渡すのが一般的でしたが、最近では香典と引き換えに渡すケースも増えました。
    このため葬儀の会葬返礼品を「香典返し」として渡す場合もあります。
    食事を振る舞う代用品としての性格も強く、砂糖、お茶などの食料品の人気が高かったのですが、戦後白いガーゼのハンカチが使われて流行したため、ハンカチなどの繊維製品が多くなりました。
    葬儀の時一時は葉書のセットも流行しました。
    最近では葬儀の商品も多様化しており、テレホンカード、ボールペンなどの文房具、電池なども使われます、ハンカチも白から柄物のブランド品に人気が集まり、全体に実用化傾向を強めています。
    京都など一部地域では商品券も人気です。
    500円~800円の商品が中心で、会葬者の数が変動するので、返品可能な商品が選ばれます。

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  • 葬儀の知識      ( 葬儀の時の返礼品 )
  • 葬儀の時の返礼品の種類
    葬儀(葬式)で使われる返礼品を種類分けすると次のようになります。
    3:香典返し
    葬儀(葬式)のときの「側返し」の場合、一時は香典の金額を調べて、その金額に応じた商品を返すことも行われましたが、「葬儀で香典の金額で返礼品を区別するのはおかしい」という理由で、今では一律が多くなっています。単価は2,000円~3,000が多く中には4,000円という地域もあります。
    結婚披露宴の引き物同様にチョイス・ギフト(カタログを渡され、会葬者が希望の品を選んで郵便で申し込む方法)もあります。
    一方 「 葬儀が終えて忌明返し 」 は、三十五日あるいは四十九日の忌明けを持って礼状を添えて返礼するものです。
    すぐ返すには失礼だということから、おそらく明治期に都市より慣習化していったものと思われます。
    葬儀の香典の額と同額では相手の好意を無にすると言うので、半返し(二分返し、とも言う。半額の商品を返すこと)
    三分返し(3分の1の金額の商品を返すこと)が一般的です。
    タオルなどの繊維製品が人気を集めているようです。
    この他、葬儀(葬式)の余剰金を社会福祉関係に寄付するとか、遺児の養育費に充当するとかし、香典返しを行わないこともあります。社会福祉関係に寄付するときは市町村役場の社会福祉課が窓口となってくれます。
    葬儀の香典返しを行わないときには、その用途を忌明けの挨拶状に記します。

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  • 葬儀の知識      ( 葬儀の時の返礼品 )
  • 葬儀用の返礼品の種類
    葬儀(葬式)で使われる返礼品を種類分けすると次のようになります。
    1:通夜用返礼品
    通夜に弔問に訪れた人への返礼品。
    通夜の弔問が多くなり、通夜振る舞いの席に出ないで帰る人の為にその代用品としての性格が強いものです。
    酒、砂糖などの飲食品の詰め合わせが多く、お菓子などを渡す例もみられます。中には葬儀の通夜振る舞いで食中毒を起こしたことから、通夜振る舞いを廃止して寿司券などの食事券を渡すようになった地域もあります。
    葬儀の通夜振る舞いの席に出た人には通夜返礼品は渡さないものとされていた所でも、最近では弔問者全てに渡すように変化しています。
    また、葬儀・告別式に弔問しないで、通夜に弔問する人が増えたことから、葬儀(葬式)・告別式と同じ会葬返礼品を渡すこともおおくなりました。

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