市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 葬儀・告別式      (遺体葬と骨葬)
  • 遺体葬と骨葬
    葬儀・告別式の後に火葬するという順番が一般的ですが、葬儀・告別式に先立って火葬する慣習の地域のあります。東北地方を中心にして全国各地に散在しています。

    葬儀・告別式に先立って火葬することを「骨葬」と称しています。

    骨葬地域では、本通夜に先立って火葬する地域もありますが、午前中に出棺して火葬に付し、午後から葬儀・告別式を行い、その後菩提寺に行き納骨(埋骨)するのが一般的です。火葬と葬儀・告別式の間に日を置く事もあります。骨葬の場合、出棺と火葬を「密葬」と称し、葬儀・告別式を「本葬」と称することもあります。

    骨葬地域でも葬儀・告別式で遺体との別れができないから変えようという動きがあったり、遺体葬地域でも、最後 の別れは家族だけでしたいからと骨葬(葬儀)を選ぶ動きもあり、地域の慣習の違いだけでなく遺族の考えも変わる要素になります。

    また、山梨や長野の骨葬地域の一部では、葬儀式に先立って一般会葬者による告別式が行われる事があります。これは一般会葬者を待たせないこと、葬儀式の参列者は終了後ほぼ全員が精進落とし(お斎)に向かうという実用性から生まれたものです。

    いずれも葬儀で火葬がその地域に導入されて以降の習俗ですので、早いところで大正時代以降、ほとんどは戦後に生まれた習俗と言えます。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀・告別式 (葬儀演出について)
  • 葬儀演出について
    戦後,高度経済成長の波に合わせるように葬儀・告別式の演出も多様に行われるようになり、また、それに対して消費者や宗教者からさまざまな意見が出るようになりました。
    現在の葬儀では音楽の使用は一般化しています。開式前、弔辞などの場面、一般焼香の場面出棺の場面などで使用され、専門のCDも販売されています。

    故人の人となりを知らせるために、葬儀の時、ナレーションテープや最近ではビデオも使用されます。故人の趣味である詩歌、音曲の使用を希望されることもあります。

    さらに、葬儀の開式にあたって故人の孫など関係者による献灯などの工夫も行われることがありますし、また、場面ごとに照明を変える、遺族、柩退場時にスモークや照明を用いる、出棺の際に鳩を飛ばす、など演出方法も現在の葬儀では多彩になっています。最近の葬儀では故人や遺族による個性化の希望からさまざまな演出の要請が見られるようになりました。

    葬儀の演出については、さまざまな考えがあります。けっして押しつけるのではなく、良く説明し、遺族の意見、寺院等の意見をよく聞いたうえで行う必要があります。特に葬儀式は宗教儀礼として厳粛に行う必要があり、寺院等の意見を必ず聴取する必要があります。

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  • 葬儀・告別式 (花環、樒、生花の扱い)
  • 花環、樒、生花の扱い
    供花は、全国的には花環または生花、中部、関西地方などでは葬儀の時、花環の代わりに樒(しきみ、しきび)が用いられます。

    関係者から供花の申し出がありますが、この扱いについては事前の確認が必要です。
    ご葬儀で、供花や供物を辞退するという遺族もいますから、供花をそもそも受け付けるのか、受け付けるとしたらその種類(生花だけ 、花環と生花、など)贈り手の名前の表示をどうするのか、といった方針を事前に確認しておく必要があります。式場によっては花環や樒を置く場所の制限もあります。
    生花や花環などの供花の配列順はしばしば問題になります。勝手に判断しないで遺族の考えに従って行うことが必要です最近のい葬儀では、問題が生じないようにと、芳名板にアイウヱオ順で贈った人の名を一括して提示する方法がとられることもあります。また、葬儀での供花は生花のみを受付、その生花代金を祭壇や式場内外の装飾花の作成費用にあて、供花してくれた人の名は芳名板に一括して記す方法を採用することもあります。
    これらは地域により、また葬儀での遺族の考えに異なるところですし、葬儀用供花に対する感覚には世代による違いもありますから、いずれの結論になるにしても葬儀社自身の感覚の押し売りにならないよう注意が必要です。
    葬儀用の生花については、それぞれ別の生花店から納められるとバラバラになりデザイン的にも美しくありませんから、葬儀社が一括手配するほうがよいことを遺族にもアドバイスするとよいでしょう。最近は、生花祭壇のデザインはもとより供花の生花のデザインに対しても消費者の感覚が鋭くなってきています。葬儀社および協力する生花業者はデザインの検鑚に励む必要があります。「なまもの」の樒や生花は売り切りですが、花環は造花ですから、最近は売り切りではなくレンタルが多くなっています。

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  • 葬儀・告別式 (葬儀・告別式の流れ)
  • 葬儀・告別式の準備
    (1)受付の設定、門標、会葬返礼品(粗供養)、花環や樒、生花の準備をします。
    (2)門前、式場、祭壇の掃除をします。
    開式1時間半前までに(1)(2)の作業を終えるようにします。
    (3)遺族・関係者と最後の確認を行います。
    1:当日の日程、時刻の確認
    2:弔辞の確認
    3:弔電の扱い方
    4:焼香順位、名前を呼ぶ場合には肩書、名前の呼び方の確認
    5:供物、供花の扱い方、配置順の確認
    6:席順の確認
    7:火葬場同行者の人数、車の確認
    8:会葬礼状、会葬返礼品の内容、数の最終確認
    9:役割の確認(会葬者への答礼、受付、案内、車、警備など)
    10:精進落としの料理の確認
    11、その他(心ずけの扱いなど)
    (4)僧侶など式執行にあたる宗教者との打ち合わせを行います。
    1:飾り付けの確認
    2:式進行の確認
    3:当日の日程表(時刻表) の確認
    4:その他注意すべきことの確認
    (5)式辞・弔辞を述べ人と打ち合わせをします。
    1:紹介する肩書、名前の確認
    2:時間の確認(一人が話す時間は3分が原則、400字詰原稿用紙にすると2枚程度。前後の移動時間を入れると         合計5分)
    3:動線、動作の確認
    (6)霊柩車、マイクロバス、ハイヤーの再確認をおこないます。
    (7)精進落としの料理の再確認をします。
    (8)音響装置その他の設備の再確認をします。
    (9)現場の点検を行い、準備に問題がないか最終確認をします。
    1:計画通りに準備ができているか
    2:天候などの関係で補う点はないか
    3:危惧される点はないか

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀・告別式 (遺体葬と骨葬) 「さいたま市、上尾市 の家族葬は市民葬祭へ」
  • 遺体葬と骨葬
    葬儀・告別式の後に火葬するという順番が一般的ですが、葬儀・告別式に先立って火葬する慣習の地域のあります。東北地方を中心にして全国各地に散在しています。
    葬儀・告別式に先立って火葬することを「骨葬」と称しています。
    骨葬地域では、本通夜に先立って火葬する地域もありますが、午前中に出棺して火葬に付し、午後から葬儀・告別式を行い、その後菩提寺に行き納骨(埋骨)するのが一般的です。火葬と葬儀・告別式の間に日を置く事もありす。骨葬の場合、出棺と火葬を「密葬」と称し、葬儀・告別式を「本葬」と称することもあります。
    骨葬地域でも葬儀・告別式で遺体との別れができないから変えようという動きがあったり、遺体葬地域でも、最後の別れは家族だけでしたいからと骨葬を選ぶ動きもあり、地域の慣習の違いだけでなく遺族の考えも変わる要素になります。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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  • 司会進行 (司会進行の責任) 「さいたま市、上尾市 の家族葬は市民葬祭へ」
  • 司会進行の責任
    葬儀・告別式の司会・進行は、かつては僧侶自ら、あるいは地域の人が行っていました。葬祭業者が葬儀の運営まで請け負うようになったことから葬祭業者が司会・進行の役割を負うことが多くなりました。現在でも司会・進行は葬祭業者の役割とはされていない地域もあります。
    葬祭業者が司会・進行を委託されるのは、
    1:葬儀について充分な知識を保有していること
    2:全体の流れがわかっているため円滑な進行が可能となること
    3:司会・進行について訓練ができていること
    が理由となっています。

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  • 司会進行 (注意すべき点) 「さいたま市、上尾市 の家族葬は市民葬祭へ」
  • 注意すべき点
    1:準備に手を抜かないこと
    慣れると手をぬきがちですが、時刻入りの進行台本を用意し、綿密に準備します。
    2:遺族や僧侶などの宗教者と事前の打ち合わせ、確認すること
    勝手に進行して式の途中で問題が生じたりしてはこまります。焼香開始のタイミングなど事前にサインを決めておく必要があります。
    3:全体の状況を常に頭に入れ、配慮しながら進行すること
    突発的な出来ごとが生じたり準備したこととちがった事態になったり、思わぬ時間がかかったり、さまざまな事が考えられます。全体を見てその場にふさわしい進行ができるようにします。

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  • 葬儀後の 請求・集金       ( 葬儀後の請求書の発行 )
  • 「葬儀後の請求書の発行」
    葬儀が終了したら、葬儀費用を計算し、請求書を発行します。見積書の控えを添付し、見積もりとの違いを明確にします。

    会葬返礼品など数の増減があるものについてはその数を明確にします。また、中途での変更、追加があったものについては理由とその承認者の名前を記して説明を行います。

    特に、中途での変更、追加はとかく問題になりますので注意する必要があります。葬儀社がこのほうがよいと思って変更、追加したことでも、事前に遺族の了解を得ていない場合には支払いを拒絶されることがありますので、必ずその都度遺族側の責任者の了承を得ておく必要があります。
    葬儀責任者以外が承認した場合にも請求段階のトラブルの原因になります。追加、変更の都度、発注書の責任者のサインをもらえば間違いはありません・ 一方的に葬儀費用請求書を提出しただけで終わりにせず葬儀請求書を提示したら、説明し、了解を得るという手続きをきちんと踏むようにします。

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  • 司会進行 (司会進行の責任) 「さいたま市、上尾市 の家族葬は市民葬祭へ」
  • 司会進行の責任
    葬儀・告別式の司会・進行は、かつては僧侶自ら、あるいは地域の人が行っていました。葬祭業者が葬儀の運営まで請け負うようになったことから葬祭業者が司会・進行の役割を負うことが多くなりました。現在でも司会・進行は葬祭業者の役割とはされていない地域もあります。
    葬祭業者が司会・進行を委託されるのは、
    1:葬儀について充分な知識を保有していること
    2:全体の流れがわかっているため円滑な進行が可能となること
    3:司会・進行について訓練ができていることが理由となっています。
    専門化として委託されるわけですから、それにふさわしい知識の習得、訓練を行っておく必要があります。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀・告別式 (出棺の挨拶) 「さいたま市、上尾市 の家族葬は市民葬祭へ」
  • 出棺の挨拶
    出棺の際、遺族代表による挨拶が行われます。一部の地域において遺族が挨拶しにくいからと葬祭業者が挨拶を代行し、その泣かせる技をきそったこともありましたが、望ましいことではありません。
    喪主あるいは遺族の一員に、短くとも自分の言葉で挨拶するようアドバイスするのがよいでしょう。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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