市役所関係・福祉葬儀を行っている市民葬祭は、
低価格・安心葬儀を心がけております。

市民葬祭からのお願いです

お亡くなりになりました方のご葬儀は大事ですが、残されたご遺族様の今後の生活もお考えになり
葬儀費用を決めていただきたいと思います。

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上記の特典は当社が負担させていただきます。

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一日葬(告別式のみ)6万円 お布施(告別式、初七日、お車代、お膳料、火葬場での供養含む)
二日葬(通夜・告別式) 15,5万円 お布施(通夜、告別式、初七日、お車代、お膳料、火葬場での供養含む)
お戒名料 (信士・信女)4,5万円/(居士・大姉)10万円/(院号居士・院号大姉)20万円

一日葬(告別式のみ)お戒名料

(信士・信女)付きでのお布施(お経料含む)の例
6万 + 4,5万 = 10,5万円
会員の方は20%割引

二日間(通夜・告別式)お戒名料

(信士・信女)付きでのお布施(お経料含む)の例
15,5万 + 4,5万 = 20万円
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市民葬祭のブログです。
葬儀に関する様々な情報の発信をしています。

  • 葬儀の知識       ( 葬儀の時の香典 )
  • 「 葬儀の時の香典の歴史 」
    葬儀の時「香典」はかつては「香奠」と書きました。
    「香を供える」という意味です。これから転じて、香を買う代金である「香典」「香資」
    「香料」になりました。
    仏教民族学者のい五来重氏は、元来は墓に香花(=樒)を捧げた事に由来するのではない
    かと推察しています。
    また宗教学者の藤井正雄氏は六種供養(仏を供養する華・水・焼香・灯明・
    飲食の六種 )に由来すると説明しています。
    室町時代後期には武士が葬儀で金銭香典を出した記録がありますが、農村部において
    香奠とは、長い間米などの食料を持ち寄ることでした。その後、都市では明治期に
    葬儀で金銭香典が一般的になりましたが、地方で葬儀の時、金銭香典に移行し始めるのは
    大正期あるいは昭和初期からのことです。
    戦前までは、葬儀で米などの食料香典もまだまだのこっていました。
    貨幣経済が発達するようになって、葬儀で金銭香典つまり香典、香資が 一般的になり
    ました。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀の知識       ( 葬儀、告別の方法 )
  • 「 葬儀、告別の献花」
    神葬祭の葬儀では玉串拝礼を行います。
    玉串奉奠は、神職から玉串を受け取ったら、
    1: 玉串は胸の高さに、左手で葉を下から支え、右手で榊の根元を上からやや左高に少し
    ひじを張って持ちます
    2: 神前の玉串案の前に進み、深く頭を下げます。
    3: 玉串の先を時計方向に90度回し、左手を下げて根元をもち、祈念をこめます。
    4: 右手で玉串の中ほどを下から支え、玉串をさらに時計方向に回しながら、根元を神前
    に向け、左手を離して右手の下に添えます。
    5: やや前に進んでそのまま玉串案の上に奉奠します。
    拝礼は、ニ拝して、音を立てないように二拍手し、一拝します。通常、神社や神棚に
    参拝するときは拍手するときに音を立てますが、葬儀のときは両手を打つ寸前で手を
    止め、音をたてない拍手えおします。
    これを 「 偲び手 」 といいます。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

    (さいたま市。上尾市の葬儀・葬式・家族葬・市民葬のさいたま市見沼区の葬儀社、市民葬祭です。)

  • 葬儀の知識      ( 葬儀、告別の方法 )
  • 「 葬儀での焼香、献花、玉串拝礼」
    葬儀・告別式その他で故人とお別れをする場合、仏教葬儀では焼香が一般的でキリスト教葬儀や無宗教葬儀では生花の献花が一般的です。
    また、神葬祭では玉串を用いて拝礼します。
    仏教葬儀でも、宗派によって焼香の仕方が異なります。
    キリスト教葬儀であっても、カトリック教会やルーテル協会では焼香もみとめられており、必ずしも献花と決まっていません。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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  • 葬儀の知識       ( 葬儀の死亡広告 )
  • 「 葬儀の死亡広告 」
    次のような点に注意して、作成します。
    1:葬儀式と告別式を分離して行う場合には、それぞれの時刻を表示します。
    葬儀式の時刻だけを表示すると、一般会葬者にはその間待ってもらうことになるからです。
    2:供花、供物、香典の扱いについて明記します。これらについて明記しない場合には「受け取る」ことを意味します。
    3:一般に葬儀の死亡広告のばあいには、句読点を用いません。
    4:例では故人名の後に「儀」をつけていませんが、一般的には小さく儀と付けることが多いようです。「儀」は手紙などで「私儀」と使い、「私こと」を意味しますから、葬儀の死亡広告で用いるときは「0000儀」は「0000こと」という意味になります。
    但し、これが葬儀・告別式の門標などで「故0000儀葬儀式場」などとつかわれるのは誤用です。
    身内に関する事ですから、もちろん「殿」「様」は用いませんが、故人を尊ぶ心理から何もつけないと落ち着かないと、「儀」が使われるようになったのでしょう。「儀」は葬儀の死亡広告では用いてもかまいませんが(用いないのも可)、看板などでは用いないほうが正しいと思います。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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  • 葬儀の知識       ( 葬儀、告別の方法 )
  • 「焼香の宗派による違い」
    葬儀の時仏教の主たる宗派の焼香の仕方を以下にまとめてみます。
    「天台宗」   葬儀の時の焼香の回数については特に定めがない
    「真言宗」   葬儀の時の焼香の回数について通常3回、仏、法、僧に供養すること、身、口、意の三密修行に精進すること、戒香、定香、解脱香といって、自らが戒律を保ち、心の静寂を求めることができる功徳がある、と説明される。
    「浄土宗」   葬儀の時の焼香の回数について特に定めがない「真心をこめて一心に」で1回、「身を静めて1回心を清めるのに1回」で2回、「仏・法・僧への帰依」「過去・現在・未来の衆生に回向」で3回など
    「臨済宗」   葬儀の時の焼香の回数についてこだわらない
    「曹洞宗」   葬儀の時の焼香の回数についてこだわらない
    「日蓮宗」   葬儀の時の焼香の回数について通常3回、仏、法、僧の三宝供養とも、「空・仮・中の三諦」にならうとも言われる。
    (以上の宗派のばあいには、葬儀の時香を額に戴いて焼香します。)
    「浄土真宗」  葬儀の時の焼香の回数についてあくまで自分の身心を清めるためとも説明され、香を戴くことはしない。
    本願寺は(西)では1回、大谷派(東)では2回とされている。線香を用いる場合には本数を気にせず、立てないで横にする。

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  • 葬儀の知識     ( 葬儀、告別の方法 )
  • 「 葬儀、告別の時の焼香の考え方」
    葬儀の時焼香については、その宗派の作法に合わせるという考え方と会葬者自らの宗派の作法に合わせるという考え方があります。
    浄土真宗を信じる人が日蓮宗で行う葬儀(葬式)に参列した時、日蓮宗の方式で焼香するのが望ましいか、という問題です。
    葬儀の儀礼を執り行っている宗派に合わせるというのは、その宗派を尊重して行うことであり、自らの信ずる宗派に合わせるというのは、葬儀では会葬者の信教の自由を尊重するということになります。
    葬儀で最も望ましいのは「日蓮宗ではこうしますが、それぞれ信ずるところに従って行ってくださって結構です。」
    とすることでしょう。
    葬儀のとき、クリスチャンの中には「どうしても自分は焼香したくない」 と、焼香せずに頭を下げて黙祷する人もいるでしょう。
    これは葬儀で、会葬者それぞれが判断することですから、信教の自由を損なうことのないよう注意しましょう。
    キリスト教の葬儀(葬式)にも献香などがあり、焼香は必ずしも仏教だけのものではないとの考えから、カトリック教会やルーテル教会でも焼香が行われることがあります。
    香炉は仏教が用いるものとは異なりますがその場合焼香の仕方、回数に特に定めはありません。
    葬儀(葬式)の弔問客が大勢のときはたとえ宗派で回数が定められている場合であっても、丁重に1回焼香するようにします。

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  • 葬儀の知識     ( 葬儀、告別の方法 )
  • 「 葬儀、告別の献花 」
    葬儀の時、最近献花でのお別れが増える傾向にあります。仏教葬儀でもホテルなどを会場にする場合、会場側の要請で焼香を献花に変えることがあります。
    キリスト教葬儀では告別式で献花によるお別れをしますが、これは日本独自のものです
    (墓地での献花は欧米でも行われます)焼香に代わるものとして献花が選ばれました。
    それゆえ葬儀のとき献花すらしない協会もあります。
    また、献花には奉仕者から花を一輪受け取り、茎を先にして花が手前になるように献花台に置きます。
    玉串奉奠と同じ作法で行うよう書かれている本がありますが、キリスト教葬儀で特に決まった作法があるわけではありません。
    無宗教葬儀の場合にも献花が多く、一般にはキリスト教の献花を摸していますが、中にはオアシスを用意しておき各自がそこに花をさすなど様々な工夫も見られます。
    葬儀のとき献花に用いる生花には、白菊や白のカーネーションなどが多いようですがこれも決まっているわけではありません。

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  • 葬儀の知識      (死亡記事と死亡広告)
  • 「葬儀死亡記事と死亡広告」
    広告代理店には、死亡記事についてのフォーマット(一定の書式)を用意しているところが多く、基準に該当しそうな場合には、そのフォーマットに記入してファックスすれば代理店が各新聞社に送信してくれます。
    但し 掲載されるかどうかはあくまで各新聞社の判断です。
    掲載が決定すると新聞社から確認の電話が入ります。
    葬儀の死亡広告は、大きさ(スペース)と掲載範囲によって料金が異なります。もちろん1社に限定するか、複数の新聞に掲載するかでも料金が違ってきます。
    また、広告料金は新聞社によって異なります。
    葬儀の死亡広告は各新聞社でも特別扱いしており、掲載日の間際の申込みであっても調整して掲載してくれることがありますが、急な場合には紙面が確保できないことも考えられますので、早めの手配が必要です

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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  • 葬儀事前相談    ( メモをとり対応 )
  • 「 メモをとり対応 」
    葬儀事前相談は今後ますます増加する傾向にあります。
    また、ここでの対応いかんによって葬儀の評判も違ってきますので、きちんと対応する必要があります。
    挨拶をきちんとし、相手の目を見て話、話の要点はメモをとって行います。
    ここで葬儀相談した内容はファイルしておいて、実際の受注の際には参考資料とし、ここでの約束事項はきちんと守ることが大切です。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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  • 葬儀事前相談 ( 葬儀に関して消費者は何を見てるか)
  • 「 葬儀に関して消費者は何を見てるか」
    1: 葬儀での応対の態度
    消費者は応対してくれる人の態度をみています。誠実に対応してくれ
    そうか、信頼できそうか、を見ています。それで葬儀(葬式)の依頼を
    決めます。
    2: 丁寧か
    丁寧に応対してくれるかによって、丁寧な葬儀(葬式)をしてくれるか
    を見ています。
    3: わかりやすいか
    わかりやすい説明をしてくれるか、つまり消費者の目線で葬儀(葬式)
    を してくれるかを見ています。
    4: 葬儀費用の提示が明確か
    葬儀費用、品質などきちんと提示してくれるか、数字をごまかさないかを
    見ています。

    (ご不明な点は市民葬祭へご連絡ください。)

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