この他、数々のお便りをいただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

悲しみに暮れる中、逆に我々が励ましやお力をいただくことも数多くございました。
一人でも多くの方を、遺族や参列者の皆様含め、よりよい葬儀で送り出せるよう、これからも努めてまいります。

  • 死亡(死亡の確認)自宅で死亡した場合
  •  病気で自宅加療中であったり、脳溢血などで急死した場合は、かかりつけの医者か、いなけれ ば近所の医者にきてもらいます。医者が来るまでは遺体を動かさないことです。
     医者に来てもらえないときは、110番に電話して、警察医に来てもらいます。
     そして脂肪の確認をうけ、死亡診断書を書いてもらいます。
     死因に疑問があると、変死として警察立ち合いのもとで行政解剖が必要な場合があります。

  • さいたま市 見沼区 D 様
  •  葬儀はそんなに当事者(喪主)になる機会がない儀式なので、明確に「これとこれがこの
    セットに含まれている」
     と明らかにしてもらえるほうが分かりやすくありがたいです。
     市民葬祭さんにお願いして良かったと思います。
     また実際の告別式通夜でも当方のわがままに対して配慮頂きましてありがとうございました。
     葬儀に集中して、父を見送る事が出来ました。
     ご夫妻はじめ、葬儀場の皆様には御礼申し上げたいと思います。
     ありがとうございました。

  • 臨終(神父や牧師が間にないときは)
  •  神父や牧師の到着以前に病人が息を引き取ってしまった時には、遺体はそのままにしておき
     その場に居合わせた人たちだけで祈りを捧げ到着を待ちます。
     到着後は神父や牧師の指示に従います。

  • 臨終(死にゆく人に末期の水を)
  •  末期の水は、死に水ともいい、仏教の儀式ですが、現在ではカトリック以外は宗旨に関わりな く行っています。
     臨終間際の人の口を水でうるおすのですが、現在では、医師が臨終を告げてから行うように
     なりました。
     新しい筆か割り箸の先に脱脂綿を巻き付け、白糸で縛ったものを、茶碗に入れた水に浸して
     唇をうるおします。
     すでに飲む力はないのですから、湿らす程度にとどめます。
     末期の水を取る順序は、血のつながりの濃い肉親から、近親者、友人となります。しかし
     肉親であっても、幼い子供は、事情が呑み込めないでしょうから、はずしたほうが良いでしょ う。
     末期の水を取ることによって、家族は肉親の死に直面し、その心構えや覚悟を新たにします。
     心を込めて最後の別れをしましょう。

  • さいたま市 見沼区 D 様
  •  今回の葬儀説明には、礼儀正しく、わかりやすい説明、喪主、親族の立場に立ったご提案、
    バックアップをして頂き、大変満足しています。
     市民葬祭さんの葬式の価格設定(明瞭さ)や心のこもった内容にも大変満足出来ました。
     知り合いのかたにも、是非紹介したいと思います。
     今後とも、良いお式ができるよう、良い提案、よいサービスを提供し続けてください。

  • 危篤(正式の遺言を残したいとき)
  •  本人に遺言を残す意思があれば、その準備をしなければなりません。
     正式の遺言は、3人の証人の立ち合いのもとで、そのうちの一人が代筆して口述筆記し、
     内容が正確であるかを、確認した後、それぞれが署名捺印します。
     それを20日以内n家庭裁判所に提出して、本人の意志によるものであるという確認を
     受ける必要があります。
     肉親に口頭で伝えたり、テープに吹き込んだものなどは、正式なものとしては認められません

  • さいたま市 見沼区 W 様
  •  母の葬儀に関して本当に良く相談に乗って頂きましてありがとうございました。 
    祭壇もこちらのわがままを聞いてくださり、とても良い祭壇が出来ました。
     きっと亡き母も喜んでくれたと思います。 いろいろと不安な点とかも聞きやすかったので
    、分からない事や不安な事を全部相談して納得することができ、葬儀に望むことが出来ました。
     葬儀に参列していただいた方々に、「母の顔がとてもキレイで、微笑んでいるようね」
    と言っていただき、祭壇もとても素晴らしいといっていただきました。
     母もきっと成仏できて、亡き父の元で二人仲良くしていると思います。
     本当にありがとうございました。

  • さいたま市 岩槻区 S 様
  •  闘病中の父をかかえ、今後の事を相談できる親戚も居なかった私に、職場の先輩が市民葬祭
    は価格も明瞭だから一度ネットで調べてみたら・・・・と何気なく話していた1ヶ月後、
    突然病状が悪化し、父が亡くなりました。
     病院でどうしたらよいか、と考えていた時、先輩に教えていただいた事を思い出し携帯を
    手に取りました。
     今後のながれも全く分からない私に葬儀のことを親切に説明してくれました。  
    一番うれしかったのは私の希望をすべてきちんと聞いて下さり、その中で、できることを
    考え提案してくださったことです。
     頼る親戚も居ない私に親身になって対応していただいたことを感謝しています。

  • 危篤(危篤の知らせは電話で)
  •  緊急の場合ですから、目上の人でも電話でかまいません。 儀礼的な挨拶は抜きにして、
     名前を名乗り、危篤であることを告げ「是非一目合ってやってください」と結べばよい
    でしょう。
     早朝や深夜の場合は「朝早くからお騒がせいたしますが・・・」と、お詫びの言葉を一言
     述べてから、危篤であることを知らせます。
     

  • さいたま市 見沼区 J 様
  •  余り知らなかった家族葬を実施したが、斎場の選定から始まり、納棺の儀など丁寧に対応
    して 頂き、感謝しています。
     また、事前にコンタクトをとっておいたことで、対応が円滑に進んだと思います。 
    ありがとうございました。

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