この他、数々のお便りをいただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

悲しみに暮れる中、逆に我々が励ましやお力をいただくことも数多くございました。
一人でも多くの方を、遺族や参列者の皆様含め、よりよい葬儀で送り出せるよう、これからも努めてまいります。

  • 危篤(正式の遺言を残したいとき)
  •  本人に遺言を残す意思があれば、その準備をしなければなりません。
     正式の遺言は、3人の証人の立ち合いのもとで、そのうちの一人が代筆して口述筆記し、
     内容が正確であるかを、確認した後、それぞれが署名捺印します。
     それを20日以内n家庭裁判所に提出して、本人の意志によるものであるという確認を
     受ける必要があります。
     肉親に口頭で伝えたり、テープに吹き込んだものなどは、正式なものとしては認められません

  • さいたま市 見沼区 G 様
  •  昨年10月に主人の祖母、そして今年1月の母が他界し、市民葬祭さんにお世話になりま
    した。
     祖母の時の市民葬祭さんの対応がよかったので今回もお願いしました。
     奥様の人柄も素晴らしく親切にいろいろな事をアドバイス頂きありがとうございました。
     今後も変わることなく遺族と向き合い、心のこもった対応を続けてほしいとおもいます。

  • さいたま市 見沼区 J 様
  •  料金、サービスその他において大変満足でした。
     特に料金面では、最初の提示金額通りなので、おどろきました。
     普通は必ず別料金があるのですが、一切ないので逆に驚きました。
     今では事あるごとに他の人に勧めています。

  • 一般葬
  •   葬儀後の、墓地の手配など色々アドバイスして頂き、助かりました。
      終始、不安を感じることなく、安心してお任せ出来ました。ありがとうございました。

  • さいたま市 見沼区 K 様
  •  全てが未経験のことばかりでしたが、信頼して葬儀を市民葬祭さんに依頼しました。
     非常に葬儀費用が安く良い葬儀が出来たことを感謝しております。

  • 危篤(危篤の知らせは電話で)
  •  緊急の場合ですから、目上の人でも電話でかまいません。 儀礼的な挨拶は抜きにして、
     名前を名乗り、危篤であることを告げ「是非一目合ってやってください」と結べばよい
    でしょう。
     早朝や深夜の場合は「朝早くからお騒がせいたしますが・・・」と、お詫びの言葉を一言
     述べてから、危篤であることを知らせます。
     

  • さいたま市 見沼区 S 様
  •  資料を取り寄せて、他社と比較してみると、他社より基本料金に含まれている内容がわかり
    やすく明瞭だった為市民葬祭さんに決めました。
     事前にパンフレットを見て内容など理解していたつもりでしたので、追加料金もなしで
    想定内に収めることができました。
     又、お寺様との付き合いがないため寺院を紹介していただけるシステムは大変助かりました。
     市民葬祭さんの説明もわかりやすく所作も満足しています。
     市民葬祭さんにお願いしてよかったと思っています。 ありがとうございました。

  • 危篤(危篤の通知は悲しさの度合いで決める)
  •  その人が社会生活を営んでいた以上、たくさんの人と接していたはずです。その中でも特に
     親しくしていた人たちに危篤であることを知らせ、最後の別れを告げ、その悲しみをわかち
     合ってもらいます。
     通知する範囲は家族はもちろんのこと、近親者、特に親しい友人、勤務先や所属している団体
     などです。
     しかし、近親者や勤務先だからといって通知しなければならないということではなく、日ごろ
     あまり親しくしていない人には、かえって迷惑をかけてしまう場合もあります。
     また、せっかく駆けつけてくれても、人が多すぎて、親しくしていたのに、最後の言葉が
     交わせなかったりしてしまいます。

  • さいたま市 見沼区 S 様
  •  ある程度はパンフレットなどで内容は把握しておりましたが、最初の打ち合わせから大変丁寧
    でこちらの気持ちをよく汲んで下さり、とても親切にプランを立てていただきましてありがた
    かったです。
     親族の中には騒がしい者もおりましたが、それらも上手にまとめて下さり、とても心のこもっ
    た見送りが出来ましたこと、大変感謝しています。
     母も、自分の葬儀はこちらでお願いしたいと申しておりました。
     何年先になるかわかりませんが、その時はまたよろしくお願いいたします。

  • 危篤 (肉親の危篤に際して)
  •  家族や友人等親しい人の死に接することは、おそらく一生のうちでも最も大きな悲しみの一つ
     でしょう。
     そしてそれは、決して避けて通ることのできない現実なのです。
     肉親の死を目前にして、ただただ悲しみに暮れるばかりであったり、右往左往したりしている
     わけにはいきません。
     しなければならないことがたくさんあるからです。
     それもごく短時間の間に、手ぬかりなく執り行わなわなければなりません。

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